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for shabu


やっぱり

これが1番

長いですよ

てか別に読まなくていいです

自分の為にやっただけだから


<人権の享有主体について>
人権は人種、性、身分などに関係無く、人間である以上当然に享有できる普遍的権利である。しかし、日本国憲法では文言上人権の主体を一般国民に限定するかのような姿勢を取っている。そこで、一般国民の他にはどのような人が人権を享有できるかが問題となる。

まず、天皇・皇族の扱いであるが、彼らも日本国籍を有する日本国民であり、人間であることに基づいて認められる権利は保障されるが、世襲と職務の特殊性から、必要最小限度の特例が認められる。
例えば、天皇は国政に関する権限を有しないので、選挙権、被選挙権などの参政権は認められないし、他には、婚姻の自由、財産権、言論の自由などにも制約がある。

法人の場合はどうだろうか。
人権は個人の権利であるから、その主体は本来人間でなければならない。しかし、経済社会が発展するにつれて、法人やその他の団体の活動が重要になって来ており、法人も人権享有の主体であると解釈されるようになった。よって日本でも性質上可能な限り、法人にも人権は適用されている。法人の活動は自然人を通じて行われ、その効果は究極的には自然人に還元される上に、法人は現代社会において重要な活動を行っていることを考えると、法人にも一定の人権の保障が及ぶとするのが適当であろう。だが、人権は個人の権利として発展してきたものであるから、法人に対しては制限がつく。たとえば選挙権、生存権、身体の自由などは法人に対しては認められない。しかし他の人権、例えば。結社の自由、信教の自由、報道の自由などは原則として認められる。ただし、法人に対しては人権の保障の程度は自然人の場合とは異なる。特に、経済的、精神的自由権に関しては、法人の持つ社会的影響力の大きさから、大きな規制をすることがある。

外国人の場合はどうだろうか。
憲法が国際主義の立場から国際法規の遵守を定めていること、また国際人権規約などに見られる通り、人権の国際化の傾向が見られるようになったことを考慮すれば、外国人にも権利の性質上適用可能な規定は、全て適用すべきと考えられるだろう。だが、どの人権がどの程度の外国人に保障されるのかを具体的に判断する必要がある。

まず、外国人に保障されない人権の代表的なものとして、参政権、社会権、入国の自由がある、
参政権は国民が自己の属する国の政治に参加する権利であるので、外国人には認められない。但し、地方自治体レベルの選挙では、定住外国人に選挙権を認めることができるとしている。
また、広い意味での参政権、つまり公務員就任権は、専門的、技術的な分野のスタッフ(狩野英孝的な発音で)など、直接統治作用に関する職でなければ認められることもある。

社会権も、各々が所属する国家によって認められる権利であるので、原理的には認められないものであるが、財政事情など、特に支障がなければ、法律において認めても問題は無いものである。

最後に、入国の自由であるが、これが認められないことは、国際慣習法上当然のことであるとするのが通説である。国家が、自己の安全に害を及ぼす恐れがあるものの入国を拒否することは、国家の主権的権利として認められる。

この件と関連し、再入国の自由が問題となる。
外国人の出国の自由は認められており、出国は普通、帰国(再入国)を伴うものであるので再入国の自由もまた保障される、と言うことになりそうであるが、憲法上外国人には外国へ一時旅行する自由を保障されているものではないから、再入国の自由も保障されないとしている。学説では、出国の自由が認められる根拠も国際慣習法にあるとし、著しく我が国の利益を害することが無い限り、再入国が保障されるべきであるという考えが有力である。

以上の権利の他の、自由権、平等権、受益権は、外国人にも保障されるが、日本人と全く同程度の保障がされると言う訳ではない。特に参政権的な面を持つ政治活動の自由に大きな制約を受ける。これは前述した通りである。



長いよー

外国人だけで独立して問題が出そうだね

ノート2ページ分…

覚えられません…

誤字脱字は勘弁


最後まで読んだ方、

一部にくすりとできる場所を用意させて頂きました…
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2008.07.29 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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